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2008年3月 9日 (日)

オープンソースの逆襲【本の紹介】

さて、本の紹介とといいながらも、していなかったようですので、
あらためて・・・・
前回記事URL:http://blog.kansai.com/kyoto_walk/181

M社のラーメン屋と「赤い帽子」のラーメン屋の例え話しは、とてもわかりやすく書かれていて、ここまでしつこく説明しないと理解してもらえないものかと疑いたくもなります。が、これが現実なんでしょう。

 悲しいことは、ここまでオープンソースの重要さが指摘されていても、耳をかす人が非常に少ないということです。

 現在の勤務先でも「ワードとエクセルに固執しすぎていませんか?」というえのくの指摘に「ワードとエクセルは完全に標準化されたもので、確立されています」という返事が帰ってくるだけです。

 メール本文は HTML形式・リッチテキスト形式が使用され、その状態でセキュリティをあげようとしているようですが、テキスト形式に変更するだけで、セキュリティがあがることは誰も知らないようです。
 そもそもHTML形式にすると、メール本文のデータ量が増えるということも、知らない人が多いようです。

 素晴らしいメールをいただいたことがあります。一太郎ファイルがバイナリとして添付されていました。何年も前の話しです。
 本文にはなにも書かれていません。メルアドは会社の知合いです。強制的にビューワで開いて見ると、次の内容の類の文章でした。

 「よろしくお願いします」

すでに、今の世の中を予言してしまったかのようなメールかと思います。

昨日、映画「L 〜チェンジ ザ ワールド〜」を見てきました。オープンソースの貢献をありがたく思い、チェンジ ザ ワールド そのものだなと感じつつ、これから映画を見られる人のために以後自粛します。

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コメント

キレイな写真だねぇ。。。でも、字がちっちゃくなってしまったのねんcoldsweats02

>しずく どのあっそうそう、今までは、エクスプローラで見ると文字がでかかったですね。このテンプレートはキチンと表示されているようですね。でも、このテンプレートは、すぐ変更します。だって、具合が悪いんだもんな。

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